受験の最近のブログ記事

国立医学部受験合格喜びの声-20

M.M(安田女子高校) 医学部受験クラス 
島根大学医学部医学科、近畿大学医学部医学科、川崎医科大学医学部医学科

夢だった医学部に合格できました。浪人した1年は長かったですが、今となっては、良い経験になったと思います。私が長井ゼミ・医系学舍に入ったのは、現役時代から長井ゼミに通っていて、テキスト・先生方の指導の良さを知っていたからです。現役時には、そんな長井ゼミの良さを活用できていなかったと感じていたので、浪人時にもお世話になることにしました。
医系学舍に入って良かった一つ目は、頼れる先生との出会いです。模試でも物理が平均点すらとれていなかった私に、いつも快く、真に理解できるまでつきあって下さったタムール先生、今年は物理を「かせげる科目」にできました!! 書ききれませんが、他にも多くの先生方にお世話になりました。そして二つ目は、生徒みんなが医学部を目指していることです。私の高校では、医学部受験を目指す人はごく少数だったので受験勉強をする際に不都合なこともありました。医系学舍では、友人同士で受験情報を交換したり、勉強を競い合ったり、悩みを共有したりして、良い関係が築けました。最後に、本人のやる気と、長井ゼミの環境にどっぷりつかることさえすれば受験に勝てると思います。
医系学舍の先生、そして友人たち、本当ありがとネ。

医学部受験合格喜びの声-18

Y.K(岡山県・岡山高校) 医学部受験クラス 
兵庫医科大学医学部医学科、金沢医科大学医学部医学科、帝京大学医学部医学科
僕は、私立医学部受験に際して長井ゼミの良かった点を書いてみます。最初に、個別指導で数学・物理を教えて下さった山本先生。どちらかというと、国立向けの通常授業で扱う問題と私立の問題とでは重点をおくべき箇所が違うと思います。山本先生は、早くからそのことを教えて下さいました。彼なしには僕の合格はあり得ません。次に、化学の授業のレベルの高さ。貝野先生の授業を聞いて、覚えるべき箇所を覚えれば、もう化学は得点源になります。貝野先生と山崎先生はただ者じゃあない。見た目も...。また、小論文の野口先生には、小論文と面接でお世話になりました。あれだけの童心とブラックユーモアを兼ね備えた知識人を、僕は他に見たことがありません。本当に、面白い人物でした。この他にも、医系学舍にはいい先生ばかりですが、最後に僕は友達の存在をあげます。同じ目標を持った友達も案外いいです。良い刺激をもらいつつ、よくメシに行ったもんです。ありがとう。
まだまだ反省すべきことばかりですが、1年間医系学舍で過ごせて良かったです。

医学部受験合格喜びの声-17

O.A(広島なぎさ高校) 医学部受験・選抜クラス
福岡大学医学部医学科、金沢医科大学医学部医学科、藤田保健衛生大学医学部医学科


長井ゼミ医系学舎には朝テストがあるので、すべての教科の基礎を固めることができる。そして、各々の授業でも単元ごとにテストがあるので、友達と競いながら高め合っていける。

医学部受験合格喜びの声-16

T.K(広島大学附属高校) 医学部受験クラス
愛媛大学医学部医学科、同志社大学生命医科学部医生命システム学科、近畿大学医学部医学科


長井ゼミ・医系学舍の良いところは、まず、先生と生徒の距離がとても近いところだと思います。私は、入塾当初、本当にどうしようもなく国語ができなくて悩んでいました。先生に何度も何度も質問してご迷惑をおかけしましたが、とても分かりやすく教えて下さったおかげで、何とかセンター試験を乗り切ることができました。また、夏頃、勉強に自信がなくなって落ち込んでいた時にも、私のその姿に気付いて下さり、「自信を持ちなさい!!」と励まして下さいました。おかげで、何とか頑張ることができました。次に、長井ゼミ・医系学舍の良いところは、少人数制のため、仲の良い友達且つ良きライバルができることです。いつも緊張感をもって勉強できるし、勉強でスランプに陥った時にもみんなで励まし合ったりして楽しく過ごすことができました。試験直前の3ヵ月、もしも友達がいなかったらきっと私は合格なんてしていないと思います。医系学舍は、本当にいい勉強環境が整っていると思います。入塾当初は不安で嫌でたまらなかった浪人生活でしたが、この1年間、本当にいい先生方と友達に囲まれて、あっという間に過ごすことができました。本当に充実した1年間でした。

医学部受験合格喜びの声-15

T.N(広島大学附属高校出身) 医学部受験クラス
大阪医科大学医学部医学科、福岡大学医学部医学科、金沢医科大学医学部医学科、川崎医科大学医学部医学科


私は、高校1年のころからずっと長井ゼミにお世話になっていたので、浪人が決まってからも医系学舍で頑張ることにしました。大手の予備校にしようかと迷いもしましたが、アットホームな雰囲気と、親しみやすくて親切な先生方を知っていたので、医系学舍の方が楽しく頑張ることができ私には合っていると思い、長井ゼミ・医系学舍に決めました。医系学舍の授業は、大手予備校のような大教室での堅苦しいものではありません。質疑応答がたくさんあって、分かりやすく本当に素晴らしいものでした。また、毎朝のセンター対策テストや授業の一環としての単元テストなど緊張感のあるテストがたくさん受けられたのも良かったです。さらに、きめ細かな指導がとても良かったです。分からないところはすぐに聞きにいけるし、定期的に行われる個人面談では、成績や今後の学習計画までしっかりと説明してもらえます。悩んだ時や落ち込んだ時には、先生方が相談に乗ってくれ、支えて下さいます。この1年間、お世話になった先生方、ありがとうございました。

医学部受験合格喜びの声-5

A・K(広島学院高校) 医学部受験クラス

広島大学医学部医学科合格
早稲田大学先進理工学部生命医科学科合格

僕は、高2の頃から長井ゼミに通っていたので、予備校を決めるとき、知っている先生が多いという理由で長井ゼミの医系学舍に決めました。医系学舍で予備校生として過ごして良かったと思うことは、まず自習室です。一人につきひとつの机が与えられていたので、重い参考書類を持ち歩く必要もなく、席とりの必要もなく、いつも同じ机で勉強できたので、集中して勉強できました。自習室は夜10時まで使えるので、家ではいまいち勉強のはかどらない僕には最適の環境でした。また、医系学舍の1階に降りれば、ほぼ全教科の先生が待機していて、疑問に思ったことをすぐに質問できました。時間が1分1秒でも惜しい受験生にとって、疑問点をすぐに解決できる環境は非常に嬉しいものでした。
さらに長井ゼミの良いところは、素晴らしい先生方が揃っておられる、ということです。安平先生は、数学をとても分かりやすくいろいろな視点から教えてくださるだけでなく、物理も数学とからめて教えてくださいました。浅田先生は、英語をテンポ良く教えてくださいました。雑談を交えながらも化学を楽しく教えてくださった山崎先生。理解の悪い僕たちに国語を根気よく教えてくださった岩尾先生。おもしろおかしい授業運びで楽しく物理を教えてくださった田村(タムール)先生。医学部の受験における心構えを伝授してくださった長井先生。みんなとても素晴らしい先生方でした。僕を合格に導いたのは、長井ゼミという環境と先生方でした。

<保護者の方からもご感想をいただきました>
心の通ったご指導のおかげ様で、志望校に合格させていただきました。本当にありがとうございました。

医学部受験合格喜びの声-4

F・S(広島学院高校)  医学部受験クラス

東京医科大学医学部医学科合格

安平先生、山崎先生には、入塾した高1のころからとてもお世話になりました。安平先生には、当初からかわいがっていただき(笑)、それがものすごい力になりました。山崎先生の授業も面白い!! 長井ゼミにして良かったです。化学と数学はびっくりするくらい成績が伸びました。

<保護者の方からもご感想をいただきました>
子供たちがたいへんお世話になりました。温かいご指導ありがとうございました。

長井ゼミ広島携帯サイト

N.N(広島女学院高校)

医学部受験クラス

広島大学医学部医学科合格

私はいくつかの塾の(体験)授業を受けてみて、一番よかった長井ゼミに決めました。
長井ゼミでは、生徒と先生の距離がとても近かったので、気軽に質問や相談に行くことができました。私が弱気になったり悩んでいたりした時には、必ず的確なアドバイスをして下さり、とても心強かったです。私は特に安平先生、山﨑先生、長井先生にお世話になりました。安平先生の数学と物理では、私が納得できるまで丁寧に指導して下さり、着実に力を付けることができました。初めて山﨑先生の化学の授業を受けたときの感動は忘れられません。高1の段階でボロボロだった私の化学(の力)を、ここまで引き上げて下さる先生は山﨑先生しかいないと思います。長井先生の数学は、毎回驚きの連続でした。難しくてグチャグチャになってしまった問題を、サクッと一発で解いてしまうので、とても楽しかったです。また、長井先生は面接の練習も快く引き受けて下さいました。先生方には、とても感謝しています。長井ゼミに入って、本当によかったと思います。

 

資料請求はこちら

医学部受験合格喜びの声1

H.N(ND清心高校) 医学部受験クラス

広島大学医学部医学科合格

私は、長井ゼミに通っていた姉に薦められ、高1から長井ゼミに通い始めました。
長井ゼミの授業は分かりやすく、基礎から応用まで着実に理解していくことができました。特に、数学と化学は最高です! また、私が勉強する上で役立ったのが、単元テストです。毎回の単元テストを目標に、その単元を総復習することで、各単元に中途半端な部分を残さず次に進むことができました。長井ゼミでお世話になった先生方、本当にありがとうございました! 私を合格へと導いて下さり、とても感謝しています。
<保護者の方からもご感想をいただきました>
なによりも、尊敬する先生方に出会えたことが、娘にとって一番の宝だと思います。ご指導、ありがとうございました。

資料請求はこちら

閑話休題

今、医系学舎広島の前で雪が降っています。

 

晴れているのに...

 

とっても綺麗です。

 

 

医者になる道

日本では医師として患者を診療するには、医師免許が必要です。病院や診療所で医師として働くには、この医師免許を取得しなければなりません。

そして医師免許を取得するには、国が認可した医学部・医科大学を卒業している事が前提条件となります。弁護士は別に法学部を卒業してなくともなれますが、医者は絶対に医学部卒業生でないとなることは出来ません。

医者になるには、医学部を卒業して、医師国家試験を受験します。この試験に合格すると、その後2年間の卒後臨床研修(卒後研修)を受けます。卒後臨床研修とは、平たく言えば「研修医」として病院で勤務する事です。いわば医者の見習い期間ということです。

アメリカなどでは早くから研修医制度は必修化していましたが、日本でもようやく2004年度から研修医として働く事が法律で義務付けられる事になりました。ちなみに研修医は別名ジュニア・レジデントとも呼ばれます。

そしてこの卒後臨床研修の期間中に、自分の進みたい診療科(内科・外科・小児科など)を正式に決めます。意外かもしれませんが、医学部在学中には自分の専門とする分野を決めてしまわず、全ての分野の医学をひと通り学びます。そしてある程度希望を絞り込んで専攻を決め、その分野で研修医として働きながら自分の適正を判断した後、最終的に診療科を決めるのです。

医師になる!

医師になるためには、高校卒業後に医科大学や大学の医学部で6年間医療などについて学びながら、卒業後に医師国家試験に合格すると医師免許が与えられます。その後は2年間の臨床研修がありプライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身に付けることが必要とされ、1年目には内科、外科、救急部門の研修を行い、小児科、産婦人科、精神科、地域保健・医療なども必修の研修課目になっています。

医師臨床研修制度については、厚生労働省のホームページでくわしく解説されていますのでご覧下さい。

日本では医師として患者を診療するには、医師免許が必要です。医師免許を取るのには、大学の医学部を卒業していなければなりません。

では大学の医学部に入ることはどのくらい難しいのか知っていますか?また医学部の学費がどのくらい掛かるのかご存知でしょうか?

漠然と「医学部は秀才でないと入れない」とか「医師になるには金が掛かるので普通のサラリーマン家庭では難しい」などと考えていませんか?

実は医学部というのは、一部の優秀な者だけが入れるものではなく、偏差値60ちょっとで合格できる医学部も多くあります。また、学費免除で医者になれる大学も存在します。医師になることを夢見ている学生諸君は、希望を捨てないで下さい。医師になる為の道は誰にでも開いています。

但し、医師の世界というのは、人助けという美しい精神の元で成り立っている訳ではありません。医師会というのは、非常に陰険で腹黒い部分をも秘めています。それに医師というのは、常に新しい知識や医療技術を学ばないと、取り残されていきます。医師は「なる前」だけでなく、「なった後」も永遠に勉強しつづける必要があります。

このような側面から、医師という職業は人によって明らかに向き不向きが出ます。単に給料が良いからなんて理由だけで医師を目指すのは、軽率だと思います。金儲けを目的で医者を目指す事は、患者にとっては迷惑千万ですので止めてください。

医学部受験を考えている生徒や父兄の皆さんは医学部合格のみを目指すのではなく、心して医師として成長を続けることの重大さを理解して下さい。

「ふるさと枠」志願急減 広島大医学科推薦入試

▽県内勤務など敬遠、6・2倍→2・3倍

 卒業後に広島県内で働く医師を確保する広島大医学部医学科の推薦入試「ふるさと枠」は、2年目となる来春の志願者が減り、競争倍率が6・2倍から2・3倍に急落したことが分かった。制度や入試方式に対する理解が進まず、推薦する高校や受験生が敬遠する現状がある。

 「ふるさと枠」は今春入試から設けられ、定員5人に対して31人が志願した。ところが、先月9日に出願が締め切られた来春入試は、定員を2倍の10人に増やしたにもかかわらず、志願者は23人に減少した。

 倍率急落について、高校や予備校関係者の見方は一致する。今春はセンター試験の約100点差を逆転して合格したケースがあった。ある高校の進路指導担当教諭は「面接が重視され、合格ラインが読めない。生徒や保護者に自信を持って勧めにくい」と明かす。

 さらに、「ふるさと枠」の卒業生は、県内の公的な医療機関に9年間勤めることが義務づけられる。受験生の間には「若いうちは海外留学などで先端医療を学びたい、との声も根強い」という。

 県と広島大には、中山間地域での医療確保策として、推薦入試の「ふるさと枠」を3年目は15人にまで広げる計画もある。広島大入学センターの高地秀明准教授は「志望者のすそ野を広げるため、高校で地域医療を考える機会を設けるなど全県的な協力がほしい」と訴えている。(藤村潤平)

はじめまして!

医学部受験のブログです。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち受験カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは医学部受験予備校です。

次のカテゴリは国立医学部受験予備校です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。