私立医学部受験合格喜びの声-28

U.K(静岡県・静岡雙葉高校)医学部受験クラス   
川崎医科大学医学部医学科、福岡大学医学部医学科、岩手医科大学医学部医学科、聖マリアンナ医科大学医学部医学科

私は静岡県出身ですが、長井ゼミには徒歩5分の寮から通っていました。静岡出身の私がわざわざ広島の予備校を選んだ理由は、まず、大手医学部受験予備校が嫌だったからです。大手予備校では50人ぐらいで授業を受けると思います。そのような授業では、その場で質問することは不可能です。講師が一人一人の成績や性格を把握しているかどうかは微妙だと思いました。私は、私の全教科の成績などを考慮していろいろな指導をしてもらいたいと考えていたので、大手予備校は合わないと思いました。長井ゼミ・医系学舍は少人数の授業でしたし、年に何回も面談がありました。授業中でも、すぐ質問することも可能でした。
それに、長井ゼミ・医系学舍予備校は学費が高くありません。私の友人は、東京の少人数制の予備校に通っていましたが、東京の少人数制の私立医学部受験予備校は安くても500万円くらいからで、高いところは1000万円以上かかると聞きます。東京では物価も高いので、1年浪人するだけでも1000万円は最低でも必要です。「学費が高いからと言って良い講師がいるとは限らない」という父の言葉を信じて私は私立医学部受験医系学舍に決めましたが、本当に良かったです。なにより、講師と生徒の距離が近かったです。先生方は、しばしば声をかけて下さったし、病院などの生活の相談にものって下さったので、初めての一人暮らしでも大丈夫でした。
また、寮では朝食と夕食が出たので、食事の心配もありませんでした。だんだんと洗濯なども自分でできるようになりました。一緒に勉強した関西出身の友達は本当に人なつっこくて世話好きでした。東京の予備校に通っていたら、一人暮らしの不安を抱き続けていたかもしれないし、私立医学部に合格することもなかったと思います。東京に行くよりも、少々遠くても広島の私立医学部受験医系学舍に決めて良かったです。

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このページは、医学部受験予備校が2011年12月20日 15:08に書いたブログ記事です。

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