国立医学部受験合格喜びの声-24

S.N(広島女学院高校)医学部受験クラス
広島大学歯学部歯学科

私が長井ゼミに入塾したのは高1の時でした。入塾のキッカケは、学校での初めての化学のテストで悲惨な点数をとったことです。貝野先生には、「モルとは何か?」という初歩的なところから徹底的に教えてもらい、最初はまったく分からなかった化学が、得意科目にまでなりました。1年前、浪人が決まったとき、迷わず予備校は、長井ゼミ・医系学舍にしようと思いました。高1から高3までの間に長井ゼミの魅力をたくさん知っていたからです。医系学舍では、同じ目標を持つ友達がたくさんできました。お互いに毎日よい刺激を受けながらこの1年間を過ごせたと思います。悩んだ時には友達や先生にいつでも相談できる環境にあったことは、私にとって大きな支えとなりました。これは、他の予備校にはないメリットだと思います。先生と生徒の距離がとても近く、分からないことはすぐに先生に質問できます。それに、授業も少人数だったため、生徒同士も仲がよく、とてもアットホームな雰囲気で授業を受けることができました。
私は現役のとき、すべての受験校で得意だったはずの数学で失敗しました。それは、やはり「大丈夫問題集」などの反復練習が足りておらず、全然定着していなかったからだと思います。その反省を活かして、今回は「大丈夫問題集」やテキストを何度も何度も繰り返しやりました。それから、いつも分かりやすい授業をしてくれた斉野平先生、安平先生、尾崎先生、いつも優しく質問に答えてくれた大川先生、これらの先生方のおかげで二次試験では数学を武器にすることができました。苦手だった物理もタムール先生のおかげで好きになれました。今年、合格できたのは、長井ゼミ・医系学舍の先生方全員のおかげです。最後まで、医系学舍で過ごせて良かったです。

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このページは、医学部受験予備校が2011年12月15日 15:20に書いたブログ記事です。

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