2011年12月アーカイブ

国立医学部受験合格喜びの声-32

K.T(大阪府・北野高校) 国公立大学医学部受験選抜クラス
熊本大学医学部医学科

30歳を超えてからの医学部受験、私は一人で勉強することに限界を感じた。プロに指南してもらうしかないと思い、ネットで片っ端から予備校を探した。医学部受験予備校はどこも、メインにしているのは私大の医学部。そんな中、長井ゼミ・医系学舍だけが国公立大学の医学部受験を柱にカリキュラムが組まれていた。自分の欲しい情報はここにしかないと思い、入塾テストを兼ねてどんなところか様子を見に行こうと決めた。
初めて医系学舍を訪れたとき、一階の教務室の壁に、計算用紙の裏紙が張ってあった。『今年は、1年間、口ごたえをいたしません』。とても女の子の字とは思えないような字だった。でも、それを見たとき、ここで1年間お世話になろう、と決めた。今、改めて思う。自分の目に狂いはなかった。あのワン・フレーズから感じた印象が、そのまま長井ゼミ・医系学舍にはあった。決意の張り紙を書いた彼女には、本当に感謝している。元気でかわいい子だった。

国立医学部受験合格喜びの声-31

Y.H(ノートルダム清心高校) 国立医学部受験選抜クラス  
愛媛大学医学部医学科、早稲田大学先進理工学部生命医科学科、早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科、早稲田大学教育学部生物学専修

私は高1のとき、「長井ゼミには良い先生がいるよ」と聞いて、入塾することになりました。今、こうして合格体験記を書いていることが嬉しいです。書きたいことが多過ぎてまとめきれませんが、素晴らしい先生方に感謝して書いてみます。塾長の長井先生には「合っとるよ」と言われるのが嬉しくて、そして答えを思いつくのが快感で、課題にはいつも何時間もかけていました。安平先生は、私の中では最高の数学の先生です。先生の言葉に何度も勇気づけられました。優しい大川先生には、問題をいろいろな視点から見ることを学びました。最高・山崎先生の有機化学のテストは恐怖でしたが、授業は驚くほどに分かりやすい授業でした。復習するうちに、いつの間にかどっぷりと山崎先生の化学ワールドにはまっていました。大学の過去問巡りをしている時に声かけをして下さった貝野先生に、私はひそかに憧れていました。大好き・近藤先生はいつも私に声をかけて下さり、親しく先生と話をする機会の少ない私にとっては、嬉しいひとときでした。近藤先生に「Hちゃん、やるなっ」と言われる度に、よしもっと頑張ろうといつも張り切りました。テリー先生の英語の授業は、充実していて英語に自信がついたと思います。国語の選択肢の選び方は、岩尾先生の方法そのものです。平岩先生の週2の世界史の授業は、私には癒しでもあり、楽しみでもありました。平岩先生がいらっしゃらなければ、世界史は頑張れませんでした。そして、後期試験の直前に小坂先生に励ましていただいて、大きく背中を押していただいたと思っています。松本先生のかわいい笑顔に、いつも癒されていました。先生の朝の笑顔は、私をやる気にさせます。私は、医系学舍に朝9時に来て、夜10時(超えることが多かったですが)に帰る生活リズムを崩さなかったこと、おしりに根っこが生えるまで自習室で自習し続けたこと、模試やテストでどんなに悪い点や結果を取ってもめげないこと、次は間違えないぞと思うことを、この1年間頑張りました。
素晴らしすぎる先生方、同じ自習室で夜遅くまで勉強して昼食休憩にははしゃいだ友達、そして支えてくれた家族がいなければ、私はこんなに嬉しい思いをしていなかったと思います。4年間、ありがとうございました。長井ゼミ、大好きです。

【保護者の方からもご感想をいただきました】
長井ゼミの先生方の励ましや、たゆまぬご指導の賜物と思っています。心あたたかい先生方に、深く感謝し、お礼申し上げます。

国立医学部受験合格喜びの声-30

O.S(ノートルダム清心高校) 国公立医学部受験選抜クラス  
山口大学医学部医学科

私が長井ゼミ・医系学舍に入校を決めた一番の理由は、少人数制だったことです。このことは、他の予備校にはない医学部受験予備校の特徴だと思います。少人数なので、先生が生徒一人一人に目を配って下さり、私たち生徒の方からも相談をしたり話を聞いてもらったりできて、先生方にはとても助けていただきました。特に、貝野先生には困った時や辛かった時、いつもお世話になりました。また、その他に医学部受験予備校のメリットをあげると、勉強できる環境が整っているということです。医系学舍の自習室は、朝9時から夜10時まで使うことができ、自分専用の机があって落ち着いて勉強できます。それから、先生方がいつも塾内にいらっしゃるので、分からないことが出て来たらすぐその日のうちに解決することができます。
そして、なんといっても講師陣が素晴らしいことが医系学舍予備校の最大のメリットだと思います。私は、高校時代には文系でした。そのため、数ⅢCや物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅱなど理系科目の授業を受けるのは浪人生になってからが初めてでした。他の人にはもう当たり前のことでも、私にとっては全てが初めてで分からないことばかりでした。そんな私を見放すことなく最後まで丁寧に教えて下さった先生方に感謝いたします。数学の斉野平先生、物理の安平先生、タムール先生、化学の貝野先生、本当にありがとうございました。そして、理系科目に限らず、いつでも添削をして下さった英語のテリー先生、授業に出席するだけで力がつく国語の岩尾先生、ぎゅっとつまった授業の小坂先生、1年間ありがとうございました。私は、長井ゼミ・医系学舍でなかったら国立医学部受験に合格できなかった自信があります。それくらいお世話になりました。

【保護者の方からもご感想をいただきました】
マイペースな娘を丁寧かつ親身にご指導くださり、ありがとうございました。おかげ様でいつも前を向いて、国立医学部受験まで集中することができたと思います。

私立医学部受験合格喜びの声-29

Y.D(広島城北高校)) 医学部受験選抜クラス
川崎医科大学医学部医学科、兵庫医科大学医学部医学科、聖マリアンナ医科大学医学部医学科

僕は、少人数制の医学部受験専門の予備校を探すなかで、長井ゼミ・医系学舍に決めました。入校した当初は、まわりに知った人もおらず不安で仕方ありませんでした。しかし、自分と同じ医学部受験を目指す人たちばかりなのですぐに仲良くなれ、時にはライバルとして、時には教え合える仲間として共に勉強を続けることができました。それに、生徒の数が多くはないので、気軽に先生たちに質問ができました。長井先生をはじめ個性豊かな先生方が、優しく、時には厳しく対応してくれました。
長井ゼミ予備校の良かったところは、先生と生徒、生徒同士の距離が近いところなどいろいろあるけれど、僕が一番良かったと思うのは自習室です。予備校の自習室には、決められた自分のブースがあり、その日の授業の復習などを自分のペースで行えます。それに、周りには同じように勉強している予備校生がいるので、お互いに切磋琢磨できる空間でした。
最後に、自分の行きたかった私立の医学部受験に合格することができたのは、苦手科目の英語を根気よくみてくださった英語科の先生をはじめとする長井ゼミの先生方のおかげです。長井ゼミ・医系学舍を選んで、本当に良かったです。

【保護者の方からもご感想をいただきました】
私立医学部受験でたいへんお世話になりました。特に、苦手な英語に関しては、いろいろと対策を立てて下さいまして、感謝しております。

私立医学部受験合格喜びの声-28

U.K(静岡県・静岡雙葉高校)医学部受験クラス   
川崎医科大学医学部医学科、福岡大学医学部医学科、岩手医科大学医学部医学科、聖マリアンナ医科大学医学部医学科

私は静岡県出身ですが、長井ゼミには徒歩5分の寮から通っていました。静岡出身の私がわざわざ広島の予備校を選んだ理由は、まず、大手医学部受験予備校が嫌だったからです。大手予備校では50人ぐらいで授業を受けると思います。そのような授業では、その場で質問することは不可能です。講師が一人一人の成績や性格を把握しているかどうかは微妙だと思いました。私は、私の全教科の成績などを考慮していろいろな指導をしてもらいたいと考えていたので、大手予備校は合わないと思いました。長井ゼミ・医系学舍は少人数の授業でしたし、年に何回も面談がありました。授業中でも、すぐ質問することも可能でした。
それに、長井ゼミ・医系学舍予備校は学費が高くありません。私の友人は、東京の少人数制の予備校に通っていましたが、東京の少人数制の私立医学部受験予備校は安くても500万円くらいからで、高いところは1000万円以上かかると聞きます。東京では物価も高いので、1年浪人するだけでも1000万円は最低でも必要です。「学費が高いからと言って良い講師がいるとは限らない」という父の言葉を信じて私は私立医学部受験医系学舍に決めましたが、本当に良かったです。なにより、講師と生徒の距離が近かったです。先生方は、しばしば声をかけて下さったし、病院などの生活の相談にものって下さったので、初めての一人暮らしでも大丈夫でした。
また、寮では朝食と夕食が出たので、食事の心配もありませんでした。だんだんと洗濯なども自分でできるようになりました。一緒に勉強した関西出身の友達は本当に人なつっこくて世話好きでした。東京の予備校に通っていたら、一人暮らしの不安を抱き続けていたかもしれないし、私立医学部に合格することもなかったと思います。東京に行くよりも、少々遠くても広島の私立医学部受験医系学舍に決めて良かったです。

国立医学部受験合格喜びの声-27

H.Y(修道高校) 医学部受験選抜クラス  
山口大学医学部医学科、久留米大学医学部医学科、大阪医科大学医学部医学科

私は医学部受験志望であるにも関わらず、理系科目が苦手で克服できないまま浪人を繰り返していました。そんな私の浪人生活に終止符を打ってくれたのが長井ゼミ・医系学舍でした。長井ゼミ・医系学舍の一番の魅力は、いつも「入試本番を意識した勉強」ができることだと思います。授業は特徴的で、実際に入試に出るポイントだけにしぼって深く解説し、理解できているか一人一人に確認してくれます。
授業中でもバンバン問題演習をするので、実戦感覚が養われました。また自習室では、席が固定され、遅くまで開いているので、毎日一定の勉強時間を確保することができました。このように長井ゼミ・医系学舍には、効率の良い勉強を継続できる環境が整っていたので、気がつくと医学部合格に必要な学力が付いていた、というのが私の感想です。親身になって教えて下さった先生方のおかげで、念願だった医学部合格を果たすことができました。

【保護者の方からもご感想をいただきました】
1年間、医系学舍の先生方には大変お世話になりました。朝テストの成績が定期的に自宅に送られてくるなどきめ細かい連絡で、ゼミでの様子がよくわかりました。また面談では、小坂先生に丁寧なアドバイスをいただきましたことを感謝いたします。このたび希望の医学部受験に合格できましたことをお礼申し上げます。

国立医学部受験合格喜びの声-26

S.Y(修道高校) 医学部受験選抜クラス 
名古屋大学医学部医学科、慶應義塾大学薬学部薬学科、早稲田大学先進理工学部応用化学科

僕は現役のとき、センター国語と二次数学が苦手で、医学部受験に敗れてしまいました。浪人が決まり、予備校を決めるとき、最優先に考えたのは数学です。そこで、『数学なら長井、長井なら数学』という学校の先生や友達のアドバイスも参考にして、長井ゼミ・医系学舍にお世話になることに決めました。でも、実際に入ってみて、長井ゼミ・医系学舍のすごいところは数学だけじゃないということが分かりました。先生との距離の近さ(そのため、質問しやすい。相談もしやすい)、自分だけの自習机があり、午前9時前から夜10時過ぎまで自習ができること、そしてすべての教科に言えるのがオリジナルテキストと授業の質の高さです。そんな長井ゼミで1年間鍛え上げれば、受験に敗れるわけがない。医学部受験前には、絶対に自分自身の学力の伸びに驚きます。このことは、本当に保証します。
でも後輩の皆さん。勘違いしないで欲しいのは、医系学舍自体はあくまで最高の触媒であるに過ぎません。自分自身が本気でやらなければ、長井ゼミ・医系学舍に入ってももったいないだけです。だから、この最高の触媒とできる限りの自らの努力を通して、後輩の皆さんの志望校を母校に変えて下さい。皆さんのご健闘を心から祈っています。
最後になりましたが、想像以上に数学を伸ばしてくれ、いっぱいかわいがって下さった安平先生と大川先生、ちまたで有名な「山崎マジック」を僕にもかけてくれて化学を大の得意科目に変えてくれた山崎先生、英作文をスラスラ書けるようにしてくれたテリー先生、夜遅くまで話し相手となり励ましやアドバイスをくれた近藤先生、それからその他のすべての医系学舍の先生やスタッフの方々、本当にお世話になりました。

【保護者の方からもご感想をいただきました】
医学部受験合格への道のりをともに歩んでいただいた長井ゼミ・医系学舍の先生方のことを息子は入塾当初から『素晴らしい』と申しておりました。いま、言葉では表せない感謝の思いでいっぱいです。

国立医学部受験合格喜びの声-25

K.Y(ノートルダム清心高校)医系学舍医学部受験クラス  
山口大学医学部医学科

私は、中3の春から長井ゼミに通い始めました。現役の頃にはあまり受験勉強もしていなくて、医学部合格なんて夢のまた夢でした。浪人が決まってからは、このままじゃさすがにやばいと思って、まずはほったらかしだった数学を毎日根気づよく頑張りました。高3の頃には「これだけやれば大丈夫、なんて本当に大丈夫なん?」と疑ってあまりやらなかった「大丈夫問題集」を何度も繰り返し解きました。少しずつですが解ける問題が増えていったのは嬉しかったです。1年前のセンターでは、ⅠAとⅡBを合計しても100点に届かなかった私が、医学部に合格できたのは、この「大丈夫問題集」、そして良問ばかり集まった授業テキストのおかげです。
また、医系学舍の自習室は、夜10時まで開いているし、自分の席も決まっているので、しっかりと勉強できる環境が整っています。医系学舍予備校では、先生と生徒の距離がとても近いことも魅力の一つです。生徒一人一人に目が行き届いているので、的確なアドバイスをいただけます。特に、近藤先生、斉野平先生、貝野先生には勉強面だけでなく精神面でも支えていただきました。世界史選択の人は、平岩先生の世界史の授業をとるべきです! 世界史で重要な「時代の流れが一目で分かるテキスト」も良いし、お茶目な平岩先生の授業を受ければ、センター世界史は大丈夫です。医系学舍の先生方や一緒に頑張って来た友人がいなければ、私はここまで頑張れませんでした。長井ゼミ・医系学舍で受験生活を送れて本当に良かったです。

国立医学部受験合格喜びの声-24

S.N(広島女学院高校)医学部受験クラス
広島大学歯学部歯学科

私が長井ゼミに入塾したのは高1の時でした。入塾のキッカケは、学校での初めての化学のテストで悲惨な点数をとったことです。貝野先生には、「モルとは何か?」という初歩的なところから徹底的に教えてもらい、最初はまったく分からなかった化学が、得意科目にまでなりました。1年前、浪人が決まったとき、迷わず予備校は、長井ゼミ・医系学舍にしようと思いました。高1から高3までの間に長井ゼミの魅力をたくさん知っていたからです。医系学舍では、同じ目標を持つ友達がたくさんできました。お互いに毎日よい刺激を受けながらこの1年間を過ごせたと思います。悩んだ時には友達や先生にいつでも相談できる環境にあったことは、私にとって大きな支えとなりました。これは、他の予備校にはないメリットだと思います。先生と生徒の距離がとても近く、分からないことはすぐに先生に質問できます。それに、授業も少人数だったため、生徒同士も仲がよく、とてもアットホームな雰囲気で授業を受けることができました。
私は現役のとき、すべての受験校で得意だったはずの数学で失敗しました。それは、やはり「大丈夫問題集」などの反復練習が足りておらず、全然定着していなかったからだと思います。その反省を活かして、今回は「大丈夫問題集」やテキストを何度も何度も繰り返しやりました。それから、いつも分かりやすい授業をしてくれた斉野平先生、安平先生、尾崎先生、いつも優しく質問に答えてくれた大川先生、これらの先生方のおかげで二次試験では数学を武器にすることができました。苦手だった物理もタムール先生のおかげで好きになれました。今年、合格できたのは、長井ゼミ・医系学舍の先生方全員のおかげです。最後まで、医系学舍で過ごせて良かったです。

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